デリケートゾーン(VIO)の毛って、みんなどうしてる?

自宅で出来るデリケートゾーン(VIO)脱毛

露出の増える夏に向けて、デリケートゾーン(VIOライン)のムダ毛って気になりますよね。
みんながどうしてるのかどうか知りたいけど、場所が場所だけに恥ずかしくて周りの人に聞けないのがツライ・・・。
そこで、世の女子たちの意見をタイプ別にまとめてみました。

Type1>特に処理してない・・・

〇別に気にならないから
〇手入れの仕方を知らない
〇肌荒れしそうで怖い

アンダーヘアを処理せずボサボサのままなんて女子、意外といるみたいです(^^;)

Type2>脱毛サロンで処理してる

〇やり方が分からないから
〇好きな形に整えてくれるから
〇プロに任せれば安心だから

近年では脱毛サロンに通う女子が増えましたよね!
キレイな形に整えてくれるという意見が多い一方、通うのが面倒くさいといった意見もちらほら…

Type3>家で自己処理してる

〇サロンに通うのが面倒くさいから
〇お手軽にできるから
〇他人にアンダーヘアを見られるのが恥ずかしいから

やりたい時にいつでも出来るのが自己処理のメリット!
サロンの場合人気店だと中々予約が取りにくいし、何より金銭面での負担が少ないのがいいですよね。

どのくらいの割合の女子が自分で処理してるのだろう?

自宅で出来るデリケートゾーン(VIO)脱毛

実際のところ、どのくらいの割合の女子が自己処理を行っているのか気になりませんか!?

いろいろ調べてみた結果、約3割ほどの女性が自分で処理をしているそうです。
ちなみに脱毛サロンは約2割。
自己処理の方が多いことが分かりました(^^)

セルフ脱毛の方法とやり方をレクチャー!

自宅で出来るデリケートゾーン(VIO)脱毛

でも自分でやるのって、ちょっと難しそうですよね。
そんなお悩みを解決するために、自己処理方法のやり方をレクチャーしていきます!
あなたの気になった方法で試してみてくださいね♪

case1>毛抜き・シェーバー(シェービング)

自宅で出来るデリケートゾーン(VIO)脱毛

まずは、毛抜きorシェーバーを使ってのセルフ脱毛方法。
一番簡単だし、手軽に行えるのがこの方法の利点ですよね。
その一方、間違った手順で処理を進めてしまうと、『埋没毛』や『色素沈着』といった肌トラブルに繋がりかねません。
こうしたトラブルを防ぐためにも、正しい処理方法を学んでいきましょう!

肌を傷つけないように毛を抜くには

毛抜きを使った処理方法の、押さえておきたいポイントはこちら。

【①蒸しタオルを使って毛穴を開く】
毛穴が閉まった状態で毛を抜いてしまうと、くるくるした毛が皮膚に埋まる『埋没毛』の発生率が高くなってしまいます。
埋没毛を回避するためには、毛穴を開くことが大切。
蒸しタオルを使ったり、入浴中にセルフ脱毛を行うことで、安全性がアップするのです。

【②毛が生えている方向に抜く】
毛が生えている方向とは逆に毛を抜いてしまうと、毛穴の形が変わってしまいます。
また、皮膚が傷つくリスクが高くなってしまう可能性もあります。
毛を抜くときは、毛が生えている方向に沿って抜くことが大切です。

【③抜いた後は保湿する】
毛穴が開いたままの状態にしておくと、雑菌が繁殖しやすくなってしまい、かゆみやかぶれといったトラブルが発生します。
こうしたトラブルを防ぐためには、毛を抜いた後は必ず、保湿性の高いケアアイテム(化粧水など)で保湿ケアをすることが大切です。

剃り残しがない正しい剃り方とは

シェーバーを使った処理方法の、押さえておきたいポイントはこちら。

【①長い毛をはさみでカット】
アンダーヘアって短く縮れた毛だけじゃなく、長い毛もありますよね。
シェーバーで剃るときに長い毛をそのままにしておくと、毛が絡まってしまう恐れがあります。
剃る前は、はさみを使って長い毛を短くカットしましょう。

【②毛を柔らかくする】
他の部分の毛と比べて、アンダーヘアは硬めなのが特徴的。
硬いアンダーヘアは、シェーバーに引っかかってしまう場合があります。
蒸しタオルを5分程当てて、毛を柔らかくしましょう。

【③毛の流れに沿って剃る】
毛の流れに逆らった「逆剃り」は、剃り残しができてしまいます。
剃り残しを発生させないためには、少しづつ肌を引っ張りながら、毛の流れに沿って優しく剃ることが重要です。

【④剃った後は保湿する】
処理した後というのは、剃った部分が乾燥しやすく、雑菌の繁殖が活発になりがち。
肌トラブルを防ぐためには、デリケートゾーン専用の保湿アイテムを使ってケアすることが大切です。

case2>脱毛テープ

自宅で出来るデリケートゾーン(VIO)脱毛

ドラッグストアなどでよく見かける脱毛テープ(シート)。
かなり粘着力が強く、一回で処理できるのが嬉しいアイテムです。

テープを使うときの注意点

脱毛テープを使うときの押さえておきたいポイントはこちら。

【①蒸しタオルで毛穴を開く】
毛抜き同様、処理する前は毛穴を開いておくことが重要です。
毛穴が閉まった状態だと、テープを剥がすときに強烈な痛みを感じる可能性が高くなります。
痛みを回避するためには、蒸しタオルを3分~5分程当てて、毛穴を開くことが大切です。

【②脱毛したい部分の水分を拭く】
水分が残った状態だと、いくら粘着力が強い脱毛テープでも上手に貼れない場合があります。
テープを貼る前に、乾いたタオルで優しく水分を取り除きましょう。

【③テープ(シート)は小さく切る】
脱毛テープ1枚をそのまま使うとなると、うまく貼れないし、空気が入ってしまう可能性があります。
テープは小さく切って、毛や皮膚と密着するように貼りましょう。

【④一気に剥がす】
時間が経ってしまうと、せっかくの強力な粘着力が肌の温度で弱くなってしまいます。
脱毛テープを貼った後は時間を置かず、なるべく早めに剥がしましょう。

【⑤アフターケアを忘れずに】
脱毛テープを使った後は、肌がヒリヒリとしてダメージが残ってしまいます。
そのため、終わった後は必ず保湿をし、冷たいタオルを使用して開いた毛穴を閉じてあげましょう。

case3>ブラジリアンワックス

自宅で出来るデリケートゾーン(VIO)脱毛

近年話題なのがブラジリアンワックス!
はちみつなどの脱毛ワックスを使って、アンダーヘアを根元から除去する方法です。
その歴史は古く、古代エジプトから続いていると言われています。
毛根からキレイに毛を抜くため、「ツルツル、すべすべになる」と若い女性を中心に人気のようです。

ブラジリアンワックスってどうやって使うの?手順は?

ブラジリアンワックスのお店も増えているのですが、自分でやる方が一番手っ取り早いですよね!
【Vラインの場合】
①:毛の流れに沿ってワックスを塗る
②:①と同じ方向にストリップス(ワックス紙)を押しなでて密着
③:毛の流れに逆らうように、皮膚を押さえて一気に剥がす

体勢は、立ったまま。
ワックスを塗るとき・剥がすときに肌を引っ張りながら行うので、立ちの姿勢がやりやすいのです。

【Iラインの場合】
①:他の毛が絡まないようにワックスを塗る
②:肌をピンと張った状態でストリップスを密着させる
③:毛の流れに逆らうように、皮膚を押さえて一気に剥がす

基本動作はVラインもIラインも同じです。
しかし、Iラインを脱毛するときの体勢は、座ってV字開脚で行うのがおすすめです。
立ったままでは見えにくい場所なので、座り姿勢で行いましょう。

初めて使う人は、ココに注意して!

ブラジリアンワックスは、「まだ使ったことがない」という人が大半だと思います。
まずは使う前に注意しておきたいポイントが2つあります。

【ポイント①1cm以上毛の長さがないとダメ】
ブラジリアンワックスは、ある程度毛の長さがないと処理できません。
ワックスとアンダーヘアがしっかり密着しないと、綺麗に毛を抜くことができないのです。
また、毛の長さが長すぎても、毛が絡まってしまう原因にもなります。
長すぎる毛は、あらかじめはさみでカットするとやりやすくなります。

【ポイント②痛みを伴う】
デリケートゾーンは他の部位よりもダメージを受けやすく、刺激に敏感です。
そのため、どうしても痛みが伴ってしまいます。
剥がすときに「怖い!」と躊躇してしまうと、余計痛みが増してしまいます。
少しでも痛みを軽くするには、剥がすときの勢いが大切です。

【準備!】脱毛サロンに行く場合も、事前処理が必要です

自宅で出来るデリケートゾーン(VIO)脱毛

セルフ脱毛をせず、脱毛サロンに行って処理をするという女子も多いですよね。
自分でやるよりも綺麗に処理してもらえるし、プロの手によって施術してもらうので、安全性も高いのが脱毛サロンのメリット。
しかし、脱毛サロンで施術する前に、事前処理をしなければいけないのです。
事前処理の方法は
〇はさみで長い毛を短くカット
〇シェーバーを使って、毛の流れに沿って剃る
これらが一般的のようです。

事前処理する際も、上記で紹介した正しい方法で行うことが大切です。

剛毛さんの自己処理にはデメリットが・・・

自宅で出来るデリケートゾーン(VIO)脱毛

腕やワキは毛が薄いのに、アンダーヘアだけ剛毛!なんて人もいますよね。
剛毛さんは、薄毛さんに比べてデメリットが多いのも事実。

【デメリットその①色素沈着が発生しやすい】
毛量が多い剛毛タイプの人は、何度も繰り返し処理をしないと中々綺麗に脱毛できません。
繰り返し自己処理を行ってしまうと、肌に過度な負担がかかり、色素沈着を引き起こしてしまいます。
剛毛さんは毎日処理を行うのではなく、週1~月1程度に行うのがベストです。

【デメリットその②毛嚢炎(もうのうえん)になりやすい】
繰り返し処理を行うことによって、肌に小さな傷ができます。
そうすると、雑菌が侵入してしまい、ニキビみたいに赤く腫れる『毛嚢炎』が発生してしまいます。
処理する際は傷を作らないように優しく行い、アフターケアを怠らないようにしましょう。

そもそもなぜデリケートゾーン(VIO)の処理は大切なの?理由は?

自宅で出来るデリケートゾーン(VIO)脱毛

デリケートゾーンは、嫌なニオイやかゆみなどの肌トラブルが引き起こりやすい部位でもあります。
これらは、不潔な状態のアンダーヘアも原因の一つとして考えられています。
アンダーヘアを処理すれば、「ニオイ」や「かゆみ」といった症状を解消できるメリットがあります。
また、下着や水着からムダ毛がはみ出ることもなく、恥ずかしい思いをしなくていいのです。

処理したあとのケアが大事♪

毛抜き、シェーバー、脱毛テープ、ブラジリアンワックス…
様々なセルフ脱毛の方法は、デリケートゾーンに刺激を与えてしまいます。
刺激を受けた肌は、「黒ずみ」や「かゆみ」などといった肌トラブルの原因に繋がります。
こうしたトラブルを防ぐためには
〇開いた毛穴を閉じる
〇保湿クリームなどで肌に潤いを与える
といったアフターケアをして、対策をすることがとっても重要なのです。