多くの女子が悩みを抱える、アンダーヘア事情

他人に聞けない理想の毛の形

デリケートゾーンって、黒ずみとかニオイとか悩みが尽きない場所。
その中でも、多くの女子が「アンダーヘアのムダ毛」について悩んでいます。

●もしかして自分の毛って剛毛?
●下着、水着からちょろっとはみ出たら恥ずかしい!

などなど、いろんな悩みがありますよね~。

どのくらいの女子がVIO脱毛をしているの?

海外では有名なモデルや女優さんがVIO脱毛をしているよ!という声をよく聞くと思います。
実際のところ、VIOラインのムダ毛を脱毛している女性は、どれくらいいるのか気になりませんか?

様々な情報サイトを調べてみると、約6割の女性がVIO脱毛を経験しているそうです!
意外と多いですね。
やはり、ほとんどの女性がアンダーヘアを意識しているのですね。

どこまで剃るのが普通なの?彼氏やパートナー…気になる男性の意見も見てみよう

他人に聞けない理想の毛の形

そして、最も気になるのが『彼氏やパートナーの意見』ですよね。
大好きな彼とプールに行った時や、エッチをする時、必ず見られているはず…。

VIO脱毛に対する男性意見は
●ツルツルにしてあると興奮する
●アンダーヘアが整っていると清潔感がある
といった良い意見がある一方
●違和感がある
●自然なままでも気にならない
といった意見もあり、良い意見と反対意見は半々くらいでした。

男性は毛量の多いアンダーヘアに抵抗がある

自分では気にならないかもしれないけど、男性は毛の量が多い「剛毛アンダーヘア」にかなり不快感を感じるようです。
●不潔っぽい
●エッチで挿入する時、毛を巻き込んでしまいそう

こうした理由で、剛毛アンダーヘアが嫌いな男性が多いのです。
引かれてしまう前に、なんとか処理しておきたいですよね!

全部剃る?少しだけ残す?いろんなアンダーヘアの形をご紹介!

他人に聞けない理想の毛の形

VIO脱毛をする時、「セルフ脱毛(自己処理)」と「脱毛サロンに通う」の2つのパターンがありますよね。
脱毛サロンでは、お店の人に自分の好きな形を希望する事ができます。

●そもそもどんな形があるの?
●どんな形が人気なの?

そこで、アンダーヘアのいろんなタイプの形についてご紹介していきます!

*全剃りツルツルの『ハイジニーナ(無毛)』

アンダーヘアを全て脱毛する「ハイジニーナ(無毛)」は、まだ日本ではあまり馴染みがありません。
しかし
「ボーボーの毛が嫌」、「生理中の蒸れが気になる」といった悩みを抱える女性にかなりおすすめなんです。
アンダーヘアを全てなくすことで、蒸れによるニオイやかゆみを解消することをでき、常に清潔な状態を保てるのが人気の理由の一つです。

*毛の範囲を小さくする『トライアングルミニ』

他人に聞けない理想の毛の形

『トライアングルミニ』は、Vライン部分の毛を小さく整える形のことです。
ビキニラインから毛がはみ出ないように整え、IOラインは全て剃ります。

全剃りが恥ずかしいという人にはおすすめです。
また、「きちんと処理をしているんだな。」と、男性からの意見も好評!
IOラインの毛をなくすことで、生理中の経血による汚れも気になることがありません。

*Vラインの毛の長さを整える『ナチュラル』

さり気なく清潔感を主張するのが、この『ナチュラル型』です。
Vラインの両サイドを除毛して、ハサミで全体の毛先を整えます。
この形は、「処理しているのがバレたくない、恥ずかしい」という女子に人気です。

IOラインは短く整える

IOラインの毛が長い人は、この部分もハサミで短く整えます。
いかにも「アンダーヘアを脱毛してます!」といった印象を回避することもできるのが、人気の理由の一つとして挙げられています。

*アルファベット「I」の形に整える『Iライン型』

Vラインの範囲も細長い形に整えるのが、この『Iライン型』です。
Vラインの両サイドの毛を細く剃り落とし、Iラインと直線で繋がっているように整えるのがポイントです。
もう一つのポイントとして、Iラインの毛が長い人は『ナチュラル型』と同じくハサミで毛先を短くします。
彼氏やパートナーにも清潔感を与える形なので、全剃りに抵抗がある人におすすめです。

豆知識♪ハイジニーナ脱毛は毛質が柔らかくなる

他人に聞けない理想の毛の形

ここであなたに質問です。

「アンダーヘアの毛って結構硬くないですか…?」
髪の毛はふわふわで柔らかいのに、大事な部分の毛が硬いとかなりショックですよね。
ハイジニーナ脱毛なら、こうした毛質も改善することができるんです。

脱毛サロンで行う処理方法は、特殊な光を毛の根元に照射して除去する『光(フラッシュ)脱毛』です。
回数は個人差があるのですが、最低3回程度全剃りと全照射を繰り返します。
光脱毛は『永久脱毛』ではないので、ツルツルになってもまた毛は生えてきます。
そうすると、毛が生える度に毛質が細く柔らかくなっていくのです。

アンダーヘアは硬い毛が密集して生えているから、剛毛に見えるようです。
「なんかボサボサで野生っぽい(涙)」と悩んでいる女子にこそ、このハイジニーナ脱毛をおすすめします!

VIO脱毛で後悔&失敗しないために・・・

他人に聞けない理想の毛の形

VIO脱毛は、「やってよかった!」という意見が多いのですが、中には「形選びに失敗した…」と後悔する人もいます。
せっかく脱毛するなら、失敗して嫌な思いをしたくないですよね。
では、VIO脱毛で後悔&失敗しないための対策をご紹介していきます。

①カウンセリングでしっかり相談する

まず、人には「毛周期」というものがあり、それに合わせて大体2ヶ月間隔で脱毛を行っていきます。
これを踏まえると、毛が完全に生え揃うまでにはかなり時間がかかってしまいます。
一度形選びを失敗してしまうと、中々修正することも難しい…。
脱毛サロンで脱毛を行う時は、事前にスタッフとカウンセリングをします。
このカウンセリングで、様々な形のメリット・デメリットを教えてもらって理解することが大切なのです。

②彼氏やパートナーに事前に相談する

アンダーヘアの形って、好みは人それぞれ。
「私はこの形にしたいな☆」と思っても、彼氏やパートナーは好みが違うかもしれません。
ハイジニーナやIライン型など、ちょっと変わったデザインにする場合は、事前に相談しておきましょう。

【セルフ脱毛するなら】正しいアンダーヘア処理の仕方

他人に聞けない理想の毛の形

脱毛は、サロンで行う以外に自分で処理をする『セルフ脱毛』があります。
この処理方法は一般的に、シェーバーやカミソリを使うのが主流ですよね。
誰でも簡単にできるし、わざわざ高い費用をかけてサロンに通わなくてもいいのがメリットですが、気を付けて処理をしないといけません。

刺激に弱い部位だから気を付けて

自分で脱毛するってなると、体勢に困りますよね。
Vラインの毛の長さを整える程度であれば、立ったままでもいいのですが、IOラインは見えにくい…。
私のおすすめは、「座ってM字開脚をして、鏡を前に置く」です。
この体勢なら見えにくいIOラインもしっかり処理できるし、かなりやりやすいと思います。

しかし、VIOラインは刺激に敏感な部分です。
処理するときのポイントとして
●蒸しタオルを使って毛穴を開く
●除毛クリームを使って剃る
これらを行うことが重要です。
また、処理した後は肌が乾燥しやすくなっているので、化粧水や乳液で保湿してあげましょう。

粘膜を傷付けないように気を付けて

VIOラインの「Iライン」部位には、ビラビラがありますよね。
この部分にはもちろん毛は生えていませんから、カミソリやシェーバーで傷付けないように十分注意をしましょう。
もし傷ができてしまうと、傷口に菌が侵入してしまい、炎症やかゆみなどのトラブルが発生してしまいます。
ダメージを受けやすい部分だから、気を付けてセルフ脱毛を行ってくださいね。